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オンラインショップの商品写真ガイド

「商品写真は高い」と言う方のために、このガイドを書きました。ご自分で商品写真を取れば、時間そしてお金も節約できます!節約してもプロっぽい写真も作れます。この記事には商品写真の基本的なやり方をを発表いたします。

ご熱心があれば、上手に撮れます。始めのコストにも節約できる方法もありますので、すぐ販売をスタートをしましょう。

  • 著作権について
  • まずは。。。 ピント
  • スタジオのように
  • 照明について
  • 「ライトボックス」って何?
  • バックの選択
  • 写真の端トリム
  • 特品 − ボトル
  • 特品 − 食べ物
  • 特品 − 大型グッズ


         


    著作権について

    インターネットの著作権は難しいことです。元の作者が著作権を持っているのが普通です。例えば、僕のオンラインショップにはオーブンの写真を載っていますが、その写真はオーブンのメーカー会社からもらったのでメーカーさんが著作権を持っています。

    しかし、許可なしでメーカーのホームページから勝手に写真を取ったので注意下さい。もちろん、私はメーカーさんの代表として販売をやっていますから、メーカーさんから文句がないはずですが、ご注意しましょう。 br>
    ご自分で写真を撮れば、作成する写真の著作権はあなたが持っています。ということは好きな方にホームページで載ってみてください。ネックタイなどの小さい商品であれば、直接スキャナーに入れてみた下さい。



         


    まずは。。。 ピント

    分かりやすいですよね?だけど、Yahooオークションをちょっと見てください:個人的に販売している商品の写真の中に多数の集点が合ってない写真があります。

    商品写真の場合には短い(近い)集点が必要です。カメラを購入する時にご注意下さい:レンズの「マクロフォーカス」の種類を選らんで下さい。 使い捨てのカメラだったら、近い集点が約80cm以上となります。商品写真の場合には、それより小さいフォーカスが必要です:20〜30cmぐらいでベストです。他の便利な機能があります:

  • 手動でもフォーカス(MF):普通には自動的なフォーカス(AF)が結構ですが...
  • 手動でもホワイトバランス:照明によって明るさ・色を設定できます。
  • リモート:集点が近い写真の場合には便利です(手が揺れるから)。
  • スタンド(トライポッド):最近のカメラには含まれていますが確認してください。


    では、始めましょうか?スタンドで固定してみてください。集点(ピント)が近い写真だったら、リモコンをおすすめします。手でカメラのボタンを押すとゆれますから、ちょっとだけでも失敗とまります。

    「マクロフォーカス」を説明書で調べて見てください。「花」などのマークのボタンがよく付いています。または画面の中心だけにフォーカスをできるボタンがよくあります(15cmまでの長さがある商品の場合のみ)。
    ※パソコンのペイントソフトで、ピントをもうちょっとシャープに設定できますが、ご注意下さい。



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    スタジオのように

    プロの写真はほとんど中で撮られています。右にある2つの写真の違いは何でしょうか?影です。普通の商品写真には太陽の光が入っていません。自然光がいっぱい部屋も助かりますが、その上に照明が必要と思います。

    ※自然光のみで撮る場合には、いくつかの窓が必要です。一番ベストの光は次のようです:

  • 商品の後ろ:20%(光の強さ・窓の大きさなどの割です)
  • 商品の左:20%
  • 商品の右側:20%
  • 商品の前(カメラ側):40%


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    照明について

    右にある写真の違いは何でしょうか?
    。。。電球の種類です。上のほうは一般的な電球ですので、写真の光はちょっと黄色っぽいですね。下のほうは日光の電球です:写真ではもうちょっと白い感じが出ます。そっちの方がおすすめいたします。家庭電器の店で探せば、青い色が付いています。値段もちょっと若干変わります。

    じゃ、どうやって照明を設定すれば良いですか?いくつかの弱い(40W/60W)の電球を使ってみた下さい。そうすると部屋の明るさが上がります。2つ、3つだけの電球を使うと影が強すぎますので、ご注意下さい。クリップ付きの電球だったら助かります。



         


    「ライトボックス」って何?

    新しい商品をよく入荷するつもりであれば、ライトボックスをおすすめします。商品によっていろんな大きさのライトボックスがあります:予算はやく6,000円を考えてください。基本的には、ライトボックスは白い布の箱です。箱の中に商品を入れて、写真を撮ります。ライトボックスは光を柔らかくする道具ですので、写真の影が少なくなります。ライトボックスを使えば、屋外でも写真を取れます。

    右の写真では、カメラのフラッシュを使った写真とライトボックスを使った写真の違いを分かります。ということは写真を撮る時にフラッシュなしで、ライトボックスの中に撮って下さい。

    ライトボックスは商品の大きさ、そしてあなたの予算によって選べます:




    1. これは私の手作りライトボックスです。ナフコで買った収納ボックスから取ったフレームの上に白い布を載せました。このページの商品写真はすべてそれで取りました。折りたたみ式ですので、収納にいいものです。





    2. 次は家庭電器・カメラの店の基本バージョンです。上の手作りバージョンとまったく同じですね。S,M,Lの大きさもあります。10,000円以下。









    3. これはプロレベルのライトボックスです。照明はもう付いていますし、後ろにバックの紙を固定できるクリップもありますので、17,000円ほどとなります。照明は一つしかありませんので、それより他の照明も必要ですね。家(店?)に開いている部屋があれば、そのまま置けます − 片付けなくてもいいから、時間の節約となります。



    Yahoo ストア 、楽天などで購入できます。



         


    バックの選択

    ショップの商品写真には、すべて同じ風に撮ったほうがおすすめします。全部白いバックで、または店に合う色でと作成してみてください。バックによって写真の感じ、そしてホームページの雰囲気も、変わりますのでよく考え下さい。白い紙が良いですか?ロゴ入りの色バックが良いですか?またグラデーション色の紙の方がいいでしょうか?

  • 白 : インターネットの店でよく使われています。影がない方がいいです。
  • 黒 : ドラマチックな写真となります。影が増えますので、宝石類の商品写真と合います。
  • 赤 : 明るいバックの写真では弱い影をおすすめします。
  • 青 : 赤と同じように影あったほうがいいです。
  • タン色・黄褐色 : 凸凹柄をおすすめします。
  • クリーム色 : 凸凹柄がないと下手な白いバックの写真と間違え可能性があります!
  • グラデーション入り : 簡単でワープロのソフトで作成できます。すべての影をなくしたら、大成功となります。一番プロっぽいかもしれません?


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    写真の端トリム

    スタンド、リモコン、フラッシュ、フォーカスなどの準備は良いですか?商品の高さより、カメラをちょっと上げてみてください。できるだけ画面で大きく写真を撮ってください。凸凹があるバックの場合には、影も写真に入れるのがおすすめします。

    ジャ、写真を撮ってください。

    ちょっとだけ明るさを上がる・下がる場合もありますけど、いい写真をできたら他の商品写真もすぐ終われます。

    パソコンに写真をアップロードして、最初には集点が合っているかどうかを確認してください。ペイントソフトでピントをもっとシャープな感じで作れます − 私は使いやすくて、やさしいソフトをおすすめします:ペイントショップ・プロ。最後にはショップの管理システムで写真をアップロードして下さい。完成です! インターネットで、よく使われている写真はトリムされた商品写真です。ペイントのソフトで簡単にカットできます。



         


    特品 − ボトル

    ボトル・金・銀などの商品にはこれをおすすめします。右にある写真の違いは左側と右側にある黒い線です。普通のお酒などの写真では、黒い紙が置いてあります。右のように置いてみてください − ボトルの左と右、バランスを大切に撮ってください。



         


    特品 − 食べ物

    一般的な商品写真では、影なしで撮った方がいいですが、食べ物の場合には影ありのほうが普通です。皿、カップの前に影を作ってください − 照明は商品の後ろとちょっと左の方に置いて下さい。 Normally you should be aiming to remove almost all shadows from a product shot, and instead having no single evident light source. However for the case of food, you need to ensure that a shadow exists, and more partiularly that the shadow falls in front of the item, towards the camera. So you need to position your main light source behind and slightly to the left of an item.

    そして、食べ物の場合には、トリムされている写真がよく使われています。



         


    特品 − 大型グッズ

    屋外で撮れないといけない場合には、次のポイントをおすすめします:

    車・バイクなどの写真だったら。。。

  • 夜明けで撮って - 昼で撮らないで下さい。光が強すぎますので、影が黒と見えます。夜明けの光だったら自分の影を撮らないようにご注しましょう。
  • 低い高さから撮って - 車の屋根は面白くないです。運転しているような姿の高さで撮ってみてください。
  • 写真のバックは大切です - 乾いているマークなしのコンクリートをおすすめします。普通の生活では車を草の上に運転しないので、原の中で撮らない方がいいです。看板・目立つなビルなどがあるバックを使わない方がいいです。
  • ロゴを入れて - 車のナンバーの上に店のロゴを入れてみてください。
  • フラッシュを使って - 普通の商品には使わないんですが、屋外で写真を撮ると光が強いです。フラッシュを使うとバランスできます。太陽の光が減らしますが、斜めの立場から写真を撮ってください。



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